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Research interests

 私たちは、金属イオンの持つスピンや電子の動きに由来する機能(磁気特性、発光特性、伝導性など)を錯体化学の観点から研究しています。分子設計が多様な単核金属錯体を用いて、錯体分子の自在な集積化制御に伴う機能制御を目指しています。

また、溶液中、特に水溶液中での金属錯体の高機能化は、人体や環境負荷の観点からも注目されています。私たちは、生体高分子でもあるDNAを分子集積場として利用することで、水溶液中における金属錯体分子の高機能化を目指しています。

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